1: 名無しさん 2017/01/24(火)21:07:34 ID:fQU

社会人投手

後藤 幸俊   《25》 《サンワード貿易》 《立正大》
180cm75kg  右投右打
クセのないバランスの取れたファームから繰り出される速球とスライダーは良いものを持っている。去年もドラフト候補に挙がってるだけに更なる進歩を期待して
見守って行きたいが、今年がラストチャンスと思われる。内角を突く強気の投球を心掛けてもらいたい。

金沢  博和  《24》 《JT》 《秋田経法大付》 
180cm75kg  左投左打          
球の出どころが見えづらい実践向き左腕。腕がよく振れてる為、チェンジアップが有効である。もう少し球速が出るようになると面白い存在と思われる。
MAX140km/h 高校時代はヤクルト鎌田と同級生で気迫の投球が身上。

宮本 優史  《24》(日本通運》 《北海道学園大》
180cm75g  右投右打
MAX150km/hを越す速球と小さく滑るスライダ-を武器とする右の本格派。地方リーグながら大学時代から快速球が自慢の好投手だったがプロからの指名はな
かった。今年社会人2年目でプロ解禁であり、ドラフト指名を虎視眈々と狙ってる。落ちるボールを習得できれば抑えにうってつけであり、今年のドラフト対象投
手の中でもストレートのスピードだけなら1,2を争うであろう!

金剛 弘樹  《24》 《日本通運》》 《立正大》
180cm77kg  右投右打
大学時代からその素質は認められていたが担ぐようなフォームの為、球が高目に行く傾向が有りそこが懸念されたのか、指名は見送られた。日本通運入社後も
相変わらず気合充分の投球はしてるが、具体的に指名にリストアップしてる球団名が挙がってこない。ストレートは140km/h中盤をマークするだけに惜しい存在
である。本人がもう少しテーマを持って投球するように心掛ければ、活路は見出されるとおもうのだが。このまま埋もれて行くにはあまりにも惜しい磨けば光る原
石である。

酒井 泰志  《22》 《いすゞ自動車》 《専修大》
177cm79kg 右投右打
ムリのないフォームから繰り出されるストレートはMAX147km/hを計時する。専修大4年時にもドラフト候補となったが指名されなかった。今年に賭ける為、廃部が
決定的ないすゞに敢えて入社した。よって大卒ながらわずか一年で今年指名解禁となる。プロへの執着心がさらなる飛躍に拍車をかける事ができるのか、秋ま
での成長が楽しみな逸材である。課題は速球以外の空振りの取れる決め球の習得と長いイニングも投げれるスタミナかぁ!?


引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1485259654/

2: 名無しさん 2017/01/24(火)21:08:24 ID:fQU

社会人投手

天沼 秀樹  《25》 《いすゞ自動車》 《関東学園大》
184cm80kg 左投左打
身体の開きが遅い為、球持ちが長く非常にタイミングを取り難い大型左腕。球速が140km/h前後ながら手元で伸びる為、球速表示以上に早く感じる。三振の取れ
る変化球を習得できれば下位での指名も!

前嶋 広和  《24》 《いすゞ自動車》  《法政大》
177cm76kg  左投左打   
故障さえなければ大学時に指名確実だった投手だけに必ず復活して欲しい投手である。今年の指名は無いと思われるが来年一年ラストシーズンと思ってシャカリ
キになってがんばって欲しいものだ。決め球のパームは絶品。

糸井 貴志  《27》 《東京ガス》 《関東学園大》
178cm77kg  右投右打
28歳とかなり年齢はいってるものの、球威溢れる速球は目を見張るものがある。常時140km/h後半をマークするだけでも非凡な才能と思われる。縦に落ちるスライ
ダーも切れがあり、チェンジアップなど緩急をつけれる変化球があればプロでも十分に活躍できる素材だと思うのだが、今まで指名は無い。年齢的にも今年がラ
ストチャンス。

河口 哲史  《24》 《鷺宮製作所》 《大東文化大》
182cm76kg  右投右打
常時140km/h前半の速球と落差のあるカ-ブを武器とする本格派。強気の内角責めも好感がもてる抑え向きの投手である。

歌藤 達夫  《24》 《ヤマハ》 《東北福祉大》
178cm75kg 左投左打
速球とカーブのコンビネーションで討ち取る本格左腕で三東と凌ぎを削る。中位くらいでの指名がありそうである。課題は細かい制球力。


3: 名無しさん 2017/01/24(火)21:08:27 ID:Mj3

2002は豊作だったからな


4: 名無しさん 2017/01/24(火)21:09:02 ID:fQU

社会人投手

三東 洋   《24》 《ヤマハ》 《駒沢大》
180cm71kg 左投左打
社会人No1左腕と言っても決して大袈裟ではない左の本格派である。今すぐプロ入りしてもヤクルトの売りだし中のロケットBOYsと遜色ない働きを1年目から期待
できると思われる。切れ味充分の速球は140km/h代後半を軽々とマークし、気合充分の躍動感溢れるフォームは抑えが適任。まさに自由枠候補と言っても過言
ではないのだが、未だに自由枠候補に名前が挙がって来ないのが解せない。大学時代から故障が多かった為、大舞台であまり活躍してないせいかもしれない
が…実に惜しい存在である。最近はマウンド裁きも落ち着いてきて、風格がでてきた。個人的には和田以上の左腕だと考えている。和田に負けず劣らずの奪三
振率で、高校時代は35イニングで53Kの記録を持つ。

鈴木 裕司  《26》 《ヤマハ》 《元河合楽器》 《中央大》
178cm77kg 右投右打
決め球のスライダーを武器にマウンド度胸抜群のクレーバー投手である。球の出どころが分りづらく、打者に本来のバッティングをさせないあたりにセンスを感じ
る。頭脳的な組立ては社会人随一でMax144km/h。今春日ハムのキャンプに参加しさらに一皮向けたようだ。

池上 啓祐  《25》 《三菱自動車岡崎》 《大経大》
180cm78kg  右投右打
常時140km/h中盤を計時する重い速球と外角低めへの120km/h台のスライダ-が組立ての中心の本格派右腕。緩急を使えるようになるともっと楽に試合運びが
できると思われるのだが。

樋口 新禄  《22》 《西濃運輸》 《甲賀総合科学専門》
181cm81kg 右投右打
身体の柔らかさを利用した捻りの利いたトルネード投法から投げ込まれるストレートは球質も重く、スドーンっとキャッチャーミットに吸い込まれる。しかしながら投
球スタイルはスライダーとシュートを投げ分ける技巧派スタイル。球速は140km/h前半だかスピードガン表示より早く感じる。ただプロに入るとなるとやはり決め球に
落ちるボールが欲しい。あとは下半身を強化してスピードももう少しアップさせてもらいたい。あと一年後が楽しみな素質を持った投手である。

梅田 英範  《24》 《西濃運輸》 《金沢学院大》
176cm74kg 右投右打    
高校時代から ドラフト候補に毎年挙がる投手で、小さい身体を目一杯使って投げ込まれるストレートはMAX144km/h。変化球は曲がりの大きなカーブに、落ち
るスライダーなど。中継ぎとしてならソコソコやれそうな実践タイプ。今年こそ指名あるか!?


5: 名無しさん 2017/01/24(火)21:09:38 ID:fQU

社会人投手

上野 弘文  《21》 《トヨタ自動車》 《樟南高》
176cm71kg 右投右打
上背はないが真上から投げ下ろす140km/h台のストレートはズッシリ重くトヨタのエースになれる器の持ち主と思われる。タイプ的には抑え向き。高校時代よりさら
に投球に力強さが増して今後の成長が楽しみである。

田中 明   《25》 《一光》 《徳山大》
182cm80kg 右投右打
まさにコントロール度外視の豪速球ピッチャー!球が速いと言う以外何の特徴もないが、早い球を投げれるのは一種の才能である。しかしその速球を活かす術
をしらないのは実に惜しい事だ。毎年ドラフト候補に挙がりながら指名見送りになるのはストレートに頼った投球を続けているからであろう。もう少し投球スタイルを
見直す必要があるのでは無いだろうか?才能溢れる持ち主だけにもう少し柔軟性も持った考え方をして頑張ってもらいたい。厳しい事を言うようだが、今のままで
は『100万ドルの肩と1セントの頭脳の持ち主』と言われてもしょうがない。

鈴木 貴志  《22》 《王紙製紙》 《旭川工》 
175cm69kg  左投左打
甲子園でも注目された左腕で高校時代はカ-ブで三振の山を築いた。王紙製紙入社後も更なる成長を遂げ球速も10km/h以上アップし140km/h台中盤の速
球が投げられるようになった。打者へ向かって行く投球は見ていて非常に気持ちがいい投手である。細かい制球力は無いが非常にクセのないフォームで投げる
為、気持ちの持ち方で制球力は修正できると思われる。今年、指名に踏み切るのはいささか勇気が必要な判断で微妙だが来年は自由枠候補の筆頭となる可
能性を秘めた逸材である。よって今年戦力に余裕のある球団は下位で指名する球団も現れるかもしれない。阪神がリストアップした模様。

小町 裕貴  《21》 《王子製紙》 《如水館高》
177cm72kg 右投右打
高卒2年目の王紙製紙期待のスリ-クォ-タ右腕で1年目から140km/hの速球とキレのいいカーブを交えエース級の活躍。球速がもう少し増し、シュート系の右打
者を詰まらせるボールを覚えれば指名もありうる。

宮崎 充登  《24》 《ホンダ鈴鹿》 《智弁和歌山》
180cm72kg 右投右打
非常に身体能力の高い投手で肘の使い方が非常に柔らかく、バネの利いた身体で投手の理想形といえる。その類稀な素質が社会人にて開花し140km/h後半
は出ているであろうストレートと高速スライダーで抑えとして活躍。制球に課題は残すもののそれを補うに有り余る可能性を秘めており、故障さえ完全に完治すれば
想像もつかない投手に成長すると思われる1人である。(先日の都市対抗で登板しており故障は完治した模様)秋の活躍次第では一躍自由枠候補に名乗りを
挙げそうな快速右腕。今後も目が離せない一人である。


6: 名無しさん 2017/01/24(火)21:09:49 ID:FAR

150の数字が全くないことに時代を感じる


7: 名無しさん 2017/01/24(火)21:10:34 ID:fQU

社会人投手

竹原 利通  《25》 《三菱重工名古屋》 《京産大》
187cm80kg 右投右打
大学時代にもドラフト候補に名を連ねていただけあって150km/h近いストレートは圧巻である。制球にこそ課題はあるが下半身さえうまく使えるようになれば以外と
早く一軍で投げれると思われる。

中矢 俊嗣 《24》 《三菱重工名古屋》 《中部大》
185cm82kg 右投げ右打ち
地方リーグの隠れた逸材。長身から投げ下ろす角度有る投球には可能性を感じずにはいられない。下半身強化で150km/hも夢ではない。課題は落ちる球のマ
スターか!?

中村 泰広  《24》 《日本IBM野洲》 《慶応大》
175cm70kg 左投左打
大学時代から140km/h台の速球とスライダ-を駆使し頭脳的な投球を披露する投球術に長けた投手である。テンポもよく打者を抑える術を心得ている即戦力投
手。ロッテ、阪神が徹底マークしている。

佐藤 充   《24》 《日本生命》 《日本体育大》
190cm82kg 右投右打
2年前のD1位候補にもなっていた投手であり、今さら説明する程でもないと思うが、あえて私自身の思い入れが大きい為、佐藤投手について触れてみたい。そ
もそも本人はプロ志向が強く具体的に希望球団も口にしていた…のに何故かドラフト直前日本生命入りを表明した。佐藤の希望球団とはずばりヤクルトであった
為、何か密約があったのかと勘ぐってみたが、これ以上の憶測は敢えてやめておこう(今秋全てが明かされるであろう)。話しが逸れたが彼の長所は長身投手に
ありがちなギクシャクしたフォームではなく、体重移動もしっかりした下半身主導のバランスの良いフォームで投げれる点がまず挙げられる。ストレートは140km/h前
後だが変化球(フォーク、スライダー)をコーナーに投げ分ける制球力は見事としか言えない。彼が今だ自由枠での獲得候補に名を連ねてないのはやはり社会
人での目立った活躍が皆無なのが原因とみているが、フォームが若干小さくまとまって(腕が下がり気味)しまい大学時代より魅力が無くなった点も原因か!?
【今秋の日本選手権では12年ぶりのVに貢献し最高殊勲選手に選ばれる。】

能見 篤史  《22》 《大阪ガス》 《鳥取城北》
180cm67kg  左投左打
まさに未完の大器とはこの男の為にある言葉かもしれない。順調に成長はしてるようだが首脳陣と折り合いが悪いのか、なかなか登板機会に恵まれないようだ。
たしかにまだ線も細くプロでも即戦力とは行かないかもしれないが、これだけの素材である為、短所を治すのではなく長所を伸ばす指導をしてもらいたいものだ。
育成に自信のある球団なら果敢に指名してファームで1年間ビッチリ鍛えるのも面白いと思われる。ドジャースの石井一久を凌ぐ逸材だと確信している。


8: 名無しさん 2017/01/24(火)21:10:54 ID:f7T

金剛懐かしすぎワロタ


9: 名無しさん 2017/01/24(火)21:11:19 ID:fQU

社会人投手

植田 明彦  《25》 《元松下電器》 《成城工》
182cm72kg 右投右打
高校時代から注目の右腕でヤクルトの五十嵐のようなパワー全快ピッチを披露する。球速も140km/h中盤を楽にクリアし、チェンジアップを駆使する。

久保 康友  《22》 《松下電器》 《関大一》
180cm80kg 右投右打
松坂世代の社会人筆頭候補は久保を差し置いて他にはいないであろう。甲子園では松坂の好敵手としてお互い凌ぎを削り、松坂はプロへ、そして久保は松下
電器へと違う道を歩むことになった。久保は確かに層の厚い松下で出番は限られているがその中でも光るものはやはりある。もともと完成された投手でストレート、
変化球ともに低めに決まり、内角をどんどん突く強気の性格はまさに怖いもの知らずの即戦力。ずばり来年の新人王候補だと現時点で断言できる逸材である。
彼の評価が低い事が非常に不可解である。

鈴木 謙太郎 《24》 《神戸製鋼》 《福井工大》
178cm68kg  右投右打
身体の線は細いがストレートでグイグイ押してくる投球スタイル。気合の乗ったストレートはキレもありセットアッパーとして一年目からプロでも活躍できるかも。

竹中 大輔  《22》 《三菱自動車水島》 《八幡浜高》
184cm79kg  右投右打
均整のとれて体格から威力のあるストレートを放る。高校時代から注目されてきた逸材で順調に成長してきてる様子。今年あたり指名がありそうだが…

大竹 一彰  《24》 《三菱自動車水島》 《山梨学院大付》
181cm76kg  右投右打
躍動感あるフォームから繰り出されるストレートは絶品。社会人では若干伸び悩み気味だが今年がラストチャンスのつもりで頑張れば指名があるかもしれない。
まだ目立った活躍はしてないが今後の彼の奮起に期待したい。


10: 名無しさん 2017/01/24(火)21:12:19 ID:fQU

社会人投手

神田 義英  《24》(川崎製鉄水島》 《高松商》
179cm70kg  右投右打          
近鉄のキャンプに参加し絶賛された投手ストレートはMAX146km/hでスライダー、フォークは三振が取れる切れ味である。華奢な体型ながら完投能力もあり、イニ
ング終盤でも球速は落ちない。

樋口 将臣  《22》 《川崎製鉄水島》 《三本松》
179cm75kg  右投右打
ストレートは滅法速く、調子のよい時はコンスタントに150km/hを計時する。しかしまだまだ荒削りでプロではストレートだけでは通用しないだろう.。決め球となる
変化球のマスターが急務。

植田 慎次  《24》 《NKK》 《下関商》   
182cm78kg  右投右打
高校時代より145km/h超えのストレートを計時し注目された右腕だが肘の故障が影響してるせいか目立った活躍が出来てない。素質は十分プロ級である。

上川 恭宏  《元田村コピ-》 《名古屋商科大》
179cm80kg  右投右打
大学時代から注目してたストレート、変化球のキレ抜群の投手でプロでも二桁確実と確信してたのですが、田村コピーが休部後、同社を退社したと聞いてます。
このような形で志し半ばでプロへの道を閉ざす事になる選手がいる事も現実です。非常に才能溢れる選手だっただけに残念です。どこかで指導者として、活躍
される事を願ってます。

北浦 友幸  《21》 《三菱重工広島》 《大阪桐蔭》
180cm80kg  右投右打
剛球怪腕、豪腕怪物、若き速球王、と彼の形容詞には迷ってしまう。切れ味鋭いストレートのMAXは147km/h!高速スライダーも見逃せない。今年開花した期
待のホープである。順調にこのまま成長して欲しいものである。荒削りな部分もあるが都市対抗の活躍次第では上位指名もありうる逸材。ヤクルトが高校時代よ
り徹底マーク。


11: 名無しさん 2017/01/24(火)21:13:03 ID:fQU

社会人投手

正田 公平   《24》 《リースキン広島》 《福山大》
178cm77kg  右投右打
常時140km/hを越えるストレートと小さく縦に割れるスライダーのコンビネーションを武器とする好投手。地元広島から指名あるか!?

石井 康仁  《24》 《JR西日本》 《近畿大》
181cm85kg  右投右打
向こうっ気が強いようでストレートでグイグイ攻めてくる。ストレートを狙われて長打を打たれるケースもあるので変化球もうまく使って緩急をつけれると面白い存
在。

森本 裕治  《21》 《新日本製鐵八幡》 《尽誠学園》
179cm74kg  右投右打
高校時代からサイドハンドから繰り出される切れのよいストレートとスライダーはさらに磨きを増して威力抜群。スタミナ強化で先発もできる素材。

熊谷 秀真  《24》 《本田技研熊本》 《仙台大》
181cm82kg 右投右打
上体に頼ったメジャー投手のような投げ方でやや安定感にかけるものの140km/h台をコンスタントに出す地肩の強さと大きなカーブは魅力的。下半身を有効に
使えるようになると楽しみなのだが… 好不調の波が激しいのも難。

河村 茂   《21》 《三菱重工長崎》 《沖学園》
180cm82kg 左投左打
去年ダイエーに指名された杉内の後輩にあたるのだが、高校時代から力的には河村の方が上だと注目してきた本格派左腕である。空振りの取れるストレートは球
威抜群である。もう少し実践経験を積み投球術も磨いて欲しいものだ。

糸数 光正  《24》 《沖縄電力》 《沖縄水産》 
177cm80kg  左投左打
去年もドラフト候補に挙げられたが指名を見送られた速球とフォークの組立てで打者を翻弄する左腕である。勢いで投げるタイプの為、細かい制球力がなく、腰
に持病を持ってる辺りが指名を見送られた原因か!?


12: 名無しさん 2017/01/24(火)21:13:57 ID:fQU

社会人捕手

小川 真毅 《24》 《日本通運》 《東洋大》
185cm90kg 右投右打
投手からの信頼感も強く捕手として完成の域に達してると思うが、プロに行くには特徴が欲しい。打力、肩、リードと平均以上ではあるが特徴がなく魅力的ではな
い。打撃センスがありそうなだけに木製バットの特徴を活かして長打をすて左右に打ち分けるバッティングに活路を見出してみてはどうかと思う。

松尾 知之 《24》 《ヤマハ》 《立命館大》
176cm73kg 右投右打
大学時代から打撃にウエートを置いてたように社会人でもその打撃は磨かれているようだが守備はまだまだ。落ちる球全盛期の今、捕手のキャッチング技術の
占めるウエートは大きい。その辺を考えて、練習に取り組めば投手陣との絆もより一層高まると思うのだが。

西崎 和成 《24》 《ホンダ鈴鹿》 《大阪学院大》
176cm77kg 右投右打
強肩、強打の捕手で経験が浅いのか多少落ち着きがないように見えるが、素質は現社会人捕手の中で一番ではないかと思われる。2年後は代表の正捕手とし
て扇の要に腰を据えてるのではないだろうか。来年はドラフトの目玉となり得る逸材捕手。


13: 名無しさん 2017/01/24(火)21:14:35 ID:fQU

社会人内野手

四之宮 洋介 《25》 《日産自動車》 《青学大》
173cm72kg 右投右打  セカンド
一塁へのヘッドスライディングなどガッツ溢れるプレーが身上でチームを引っ張る若きリーダー。セカンドベースマンとしても一流の域に達しており、見てて危な
げない。課題は打撃だが自分の特徴を理解しており、転がそうとする姿勢が伝わってくる。点と点を結んで線 《打線》にするにはこのような選手が必要不可欠で
ある。2番打者としてうってつけの選手だと思う。

嶋田 功一 《25》 《日立製作所》 《東海大》
178cm85kg 右投右打  サード
元々捕手の為、肩は強く、三塁からの送球は見事である。ただ横の動きが怠慢な為、守備では評価できない。打撃だが、全く威圧感のないフォームながら強打
を放つ不思議な選手である。プロで似てる打者と言えば、成長著しいヤクルトの畠山に近い打撃フォームである。上を目指すなら今年かラストチャンスだろう。

米山 学 《24》 《ホンダ》 《亜細亜大》
175cm68kg 右投左打  ショート
身体は小さいがガッツはデカイ!大学時代から注目してた選手で当時から守備には定評があったが社会人に入ってますます磨きがかかったようだ。守備だけな
ら今すぐプロ入りしても充分守備固めとして使えるだろう。問題は打撃だが、食らいつく打撃が身上で投手にとっては嫌な存在。今年下位で内野手不足の球団
からの指名があってもおかしくない選手と思う。

荒木 逸生 《24》 《王子製紙》 《阪南大》
174cm70kg 右投右打  ショート
小柄だがパンチ力を備えた選手で遊撃守備も及第点。特徴がないのが惜しい。上のレベルでプレーする事を考えたらもう少し打撃、走塁に積極性をもって欲し
い。

北川 利之 《24》 《川崎製鉄水島》 《法政大》
174cm76kg 右投左打  ショート
今春プロキャンプに参加し素質開花した選手である。プロ、アマの交流が北川を一皮向けさせたのは言うまでもない。ショートの守備も安定感があり、打撃も力強
さが加わった。スイング軌道にも無駄が無くなり打球に対して最短距離にバットがスムーズに出るようになって見違えるように良くなった。社会人No1のショートスト
ップと言えるだろう。


14: 名無しさん 2017/01/24(火)21:15:13 ID:fQU

社会人外野手

小杉 卓正 《24》 《松下電器》 《東北福祉大》
185cm86kg 右投左打
社会人に入り打撃センスに一段と磨きがかかった印象である。打席での落ち着きは強打者の雰囲気をもっており、楽しみな選手である。層の厚い松下でレギュ
ラーを取れるように頑張って欲しい。

広畑 喜代志 《24》 《ホンダ鈴鹿》 《中央大》
182cm83kg 右投左打
今春プロのキャンプに参加した選手だがこれといって特徴がないように思えた。バランスの取れた体系だがプロを意識した場合、非力さがネックになると思われ
る。もちろん1,2番タイプなら充分なパワーを持っているが、クリンナップを打つタイプにしては非力に思えてならない。

結城 充弘 《24》 《東芝》 《東北福祉大》
177cm78kg 左投左打
肩が若干弱いのが気がかりだが持ち得る打撃技術は大学の頃から際立っており、イチローバリの安打製造木ぶりを社会人でも発揮している。今年解禁となる選
手だが恐らく下位で指名があるのではないだろうか。

吉浦 貴志  《23》 《日産自動車》 《熊本工》
178cm75kg 右投左打
現在、社会人でもっとも将来を渇望されてる選手である。打撃、走塁ともにまだ荒い部分は多いが、来年はブレイクするだけの下地は整ったと思う。今年の読売
のキャンプでも絶賛されてただけの素質の開花が待たれて止まない。近い将来間違い無くドラフト候補にあがるであろう。

久保田 智 《25》 《川崎製鉄千葉》 《東洋大》
183cm86kg 右投左打
大学時代からその強打を知らしめてきた選手だが去年もプロ解禁に関わらず、指名が無かった。打撃技術だけならプロでも即通用するだけに惜しい逸材であ
る。私的にはガッツ溢れるプレーと長打力には多大なる魅力を感じるのだが、プロのスカウトから見ると、守備と走塁がネックになってるのかと思う。現時点でダイ
エー松中のアマ時代と遜色ない打撃技術があると思うのだが…松中より劣ってるところをあげるとすれば制球眼か!?

古川 誠 《25》 《ロ-ソン》 《東北福祉大》
186cm80kg 右投左打
久保田にならぶ社会人を代表するスラッガーの1人と言える。大学時代から久保田とは凌ぎを削る中で社会人でもお互いライバル心を剥き出しにしてる感があ
る。古川の方が走攻守揃っており、プロからの評価は高いと思われるが今年指名に名乗りを挙げる球団があるのか?

鴨志田 友樹 《24》 《住友金属鹿島》 《松丘高》
169cm70kg 右投右打
阪神の赤星外野手の再来かと思わせる三拍子揃った選手である。盗塁技術などまだまだ当時の赤星と比べると見劣りするが、俊足に加え、強肩は魅力であ
る。小技も上手く、器用に見えるのでスイッチに挑戦すると今後プロでの指名も視野に入ってくると思う。


15: 名無しさん 2017/01/24(火)21:16:07 ID:fQU

大学生投手

橋本 健太郎 《東北福祉大》 《久御山高》
190cm83kg  右投右打  
相変わらず荒れダマだがMAX146km/hのストレートは威力充分。カーブ、スライダー、スクリューと変化球も豊富であるだけに制球力さえつけば自由枠候補と言
える。長身投手にありがりなフェイルディんグのマズさなどあるが橋本の潜在能力は誰もが見とめるところである。荒削りながら将来が楽しみな投手である。

小野寺 力  《常盤大》 《鴻巣高》
187cm85kg 右投右打  
常盤大のエースの座をトルネード久保田と競う本格派右腕!そのポテンシャルは高く、速球は常時140km/h台を計時し、スライダー、フォークともに三振の取れ
る変化球も併せ持っている。久保田の影に隠れてる形になってはいるが実際は小野寺こそ真の常盤大のエースと呼ぶ声も挙がっている。これはひとえに安定
感からくるものではないだろうか!?低目を丹念につき、テンポもよく見ていて気持ちのよい投手である。このまま順調に伸びて行けばプロでも先発2桁は確実と言
えるが抑えの方が向いてるような気もする。欲を言えば右打者の胸元を突くシュート系のボールを習得する事が必須かもしれない。春のリーグ戦では山梨学院
大戦でノーヒットノーランを達成した。西武、中日がリストアップしているが本人は西武一本に絞っており、西武以外なら“浪人”もあり得るとの事。

久保田 智之 《常磐大》 《滑川高》
180cm84kg  右投両打ち
ご存知松坂世代の代表とも言えるトルネード久保田!滑川高3年夏に甲子園に出場し、捕手ながらリリーフ登板して3回戦進出に貢献。現在は投手専任で、
MAX151km/hの見るからに重そうなストレートは元祖トルネードの野茂と比較しても遜色なく、コントロールよくスドンとキャッチャーミットに収まる。低めにさえコント
ロールされれば一発は打たれないほど球質は重い。ただ投手経験が浅い為か、身体が固いのか、フォーム的にかなりムリをしているように見える。試合後半にな
ると明らかにフォームのバランスを崩し、制球が定まらなくなる事もしばしば見受けられる。本来はキャッチャーと言う事で地肩は強いのだろうが、今後も地肩の強
さに頼った投球を続ける事は困難なことであり、肩、肘、手首から連なるしなりを使ったフォームに改造するべきと思う。確かに自由枠候補ではあるが今のままだ
と一軍で活躍するには時間がかかるか、短いスパンでしか活躍できないかのどちらかだと思われる。阪神が1年以上前から密着マークしており、相思相愛と言わ
れているが阪神以外にも巨人などがリストアップしている為、阪神以外なら社会人のシダックス(元阪神監督野村氏がGM就任予定)へ進む意向。

高畠 一史 《国際武道大》 《東海大菅生》
190cm82kg 右投右打  
国際武道大に高畠あり!と言わしめたのは去年の秋。長身から投げ下ろされる直球は時速147kmを計時する。右打者の内角を突くシュートも持ち合わせてる
ようだが、まだまだ下半身が安定しておらず、上体の力に依存した投球をしている為、制球が安定しない。見るからに強心臓と思える攻めの投球は感心できるが
それに伴なう制球も磨いてもらいたい。まだまだ成長途中の選手である為、これからどう伸びていくか期待を込めて見守って行きたい選手である。

津口 竜一 《千葉大》 《北野》
181cm77kg 左投左打
津口をご存知の方は少ないかも知れませんがプロのスカウトは密かにマークしてる地方リーグの逸材です。球速はそれほど速くないもののストレートにはキレが
ありカーブ、スライダーともにストライクが取れ、キレ味は一軍クラスであり、千葉リーグレベルでは三振の山を築く。ただ不安材料とすれば実践経験が浅く、まだ
まだ投球術と言ったところには不安を隠せないでしょう。社会人を経由してからでもよいと思うが下位で思いきって指名して一年くらいファームで下半身強化に取
り組めば化ける素質は大!


17: 名無しさん 2017/01/24(火)21:16:56 ID:fQU

大学生投手

和田 毅   《早稲田大》 《浜田高》
179cm72kg 左投左打
今年のドラフトの目玉と注目されるキレで勝負できる左腕である。最近は本格派左腕が主流になりつつある中で貴重な左腕とも言える。何より腕がしっかり振れ
ているという点でも、投手らしい投手といえるのではないだろうか。ストレートはさほど速くも無いが低目にコントロールされ大学生レベルでは長打を放つのは困難
である。決め球と言えるスライダーも絶品でストライクを取るスライダーと三振を取るスライダーの2種類を投げ分けてると思われる。テンポもよく非常にバランスの
よい好投手といえるが、プロでの今以上の伸びは期待できない。何もしなくても二桁は勝てると思われるが前人未到の大記録を成し遂げられる程の可能性は秘
めてはいないと思われる。かなり厳しいコメントだがあえて和田投手の今後のさらなる飛躍を期待して辛口のコメントをさせてもらった。登板過多が懸念されてい
るので身体のケアには十分配慮していただきたいです。ダイエー入りが濃厚。

長田 秀一郎 《慶応大》 《鎌倉学園》
178cm68kg  右投右打
まさに六大学を代表する右の力投型投手である。MAX145km/hをコーナーに投げ分け、決め球のスライダーも一級品である。ただ思ったより勝ち星が伸びない
のはチーム事情もあるが長田の精神面の弱さも原因があるといっても過言ではないと思われる。プロに入ってよい指導者に恵まれればまだまだ伸びる投手であ
る。そうゆう意味ではむしろ和田君よりも今後に期待できる右腕である。プロではセットアッパータイプか?

土居 龍太郎  《法政大》 《高知》
181cm75kg   右投右打  
恵まれた体格から繰り出されるストレートとスライダーは即プロでも通用する。ただ一つ懸念してるのが、あれだけの体格をしていながら若干小さくまとまってしま
った感は否めない点である。法政に入学当初より腕が下がり気味にしたのはスライダーを投げやすくする為と思われるが、その弊害として当初の本各派からスラ
イダーに頼った投球スタイルに変わってしまった為にせっかくの彼の持ち味でもある鬼気迫る魂の入ったストレートの魅力が半減してる点が実に惜しい。確かに
スライダーのキレが増した事により現在の成績があると言っても過言ではないが、変化球に頼らずともストレートで勝負できる数少ない力投型右腕と思ってただけ
に残念である。実践タイプだけにプロでも一年目から即戦力として活躍はするだろうが、今のままでは中継ぎが精一杯と思われる。もう一度投球の原点に戻って
本来の速球に磨きをかけてもらいたい。そうすれば先発でも充分二桁が狙えるだけの素質を持っている紛れもない逸材である。横浜がリストアップしてる模様。

奈須 耕一  《法政大》 《高鍋》
185cm83kg  右投右打  
土居の相棒、法政のツインタワーの1人。長身から振り下ろす角度のある速球と縦に割れるカ-ブが魅力の右腕である。スターが集まる六大学の中では地味な
存在だが即戦力と成り得る実力は持っている。一年目からでも中継ぎとして充分に安定感ある投球ができるであろう。もともとは捕手であり使い減りしてない肩は
魅力。

多田野 数人 《立教大》 《八千代松蔭》
181cm77kg  右投右打   
松坂世代の変則本格右腕と言えばこの人しかいない。いかにもタイミングを取り辛そうなギクシャクしたフォームから何故かコントロールよくコーナーに速球がビシ
ビシ決まり、不思議な投手である。しかし今年ヤクルトのキャンプ参加以降そのギクシャクしたフォームがダイブ控えめになりスライダーのキレも一段と増したように
思える。彼は年々下降線を辿ってる投手というイメージがあったのだが最終学年に再びその実力を遺憾無く発揮してきたあたりはさすが多田野と言わざるえな
い。横浜入りが濃厚。


19: 名無しさん 2017/01/24(火)21:17:33 ID:fQU

大学生投手

木佐貫 洋  《亜細亜大》 《川内高》
186cm76kg  右投右打
高校3年次も進学表明をしなければドラフト上位候補だった本格右腕である。長い手足は投手をする為に産まれてきたようであり、毎年確実にステップアップし
てきており、結果として今年の右腕No1の呼び声が上がるほどになった。MAX150km/hのストレートに加え、高速スライダーと高速フォークは絶品であり、プロで
は抑えとして一年目からリリーフエースと成り得る素材である。気迫を全面に出すあたりは抑え向きとみているが先発としてゲームを作る能力にもたけている投手
で今後の活躍が楽しみである。来年の新人王候補の筆頭ではないだろうか!?本人は在京球団希望で読売が有力。

永川 勝浩  《亜細亜大》 《新庄高》
187cm81kg  右投右打
亜細亜大で木佐貫と並び称されるのが剛球右腕の永川である。ストレートは150km/h以上と言われ、落差の大きいフォークも持ち合わせる逸材であり、その持
ち得るポテンシャルは計り知れない。まだまだ今後伸びる要素は多大にあり今後の更なる飛躍を見届けたいと思わせる1人である。広島入りが濃厚。

館山 昌平  《日本大》 《日大藤沢》
180cm75kg  右投右打
高校時代より注目されてた好投手。今期3月に右肩を手術した為に世間ではあまり騒がれてはいないが、怪我さえなければ自由枠候補として遜色ない投球術
に長けたおり、カーブの使い方など緩急のつけ方は絶品の好投手である。館山は日大藤沢で松坂のライバルとして名勝負を繰り広げ、日大進学後も活躍し昨
秋、台湾で行われたW杯で日本代表入り。MAX148km/hの直球とスライダーを武器に初戦のフィリピン戦で先発を任されるなど評価も高い。秋季大会で復活
できれば一躍自由枠候補に名を連ねるだろう。ロッテがマークしてる模様。

堤内 健   《日本大》 《宮崎日大》
184cm73kg 右投右打
ここにきて急に評価が上がってきた将来性のある投手である。館山が故障してることもあり登板機会が増えた事も幸いしてその実力の片鱗をみせはじめてきた。
彼の持ち味はなんと言ってもダイナミックなフォームから繰り出される勢いのあるストレートと同じ腕の振りから繰り出されるチェンジアップにある。しかしまだ細か
い制球力と実践経験が浅い為、プロで即戦力とはいかないと思われるが化ける要素は多大に持ち合わせている。彼が中々評価されなかった原因の一つが球が
高目に集まる傾向がある点である。もう少し下半身を鍛えれば体重を乗せて球を放る事ができ低目にボールが集まるようになると思われる。ストライクゾーンが高
目に広がった今、確かに威力のある高目のストレートは魅力だがやはり長い目で見た場合、低目へのコントロールの重要性を気付く事が彼が大成する一番の近
道だと思うのだが…

芦川 武弘  《中央大》 《二松学舎大付》
175cm80kg 右投右打
体格には恵まれてる方ではないがそれを補うだけの多彩な変化球とキレのある140km/h台のストレートをテンポよく投げる好投手。こうゆう投手にぜひプロで活躍し
て欲しいと思わせる投手である。


20: 名無しさん 2017/01/24(火)21:18:10 ID:fQU

大学生投手

上岡 剛   《國學院大》 《都城西》
175cm75kg 左投左打
常時140km/h前後のストレートを投げる左腕でスタミナもあり、球速は終盤に差し掛かっても落ちない。しかしプロで先発で通用するかとなると若干疑問符がつ
く。原因はやはり決め球となる変化球に乏しい点だろう。もっと腕が振れてくればスライダーのキレもでてくると思われるだけに今後の成長に期待したい。チェン
ジアップかフォークのような落ちるボールをマスターできればセットアッパーとして充分責任を果たせる活躍は一年目からでもできると思われる。短いイニングなら
150km/h近く放れる力を秘めた隠しダマ的逸材である。

渡辺 勇也  《立正大》 《修徳高》
180cm80kg 右投右打
特筆すべきボールはないのだが非常に安定感のあるピッチングをする投手で、今後まだまだ伸びる要素も多分にある。球速は140km/h前後だが、体型に恵ま
れている為、今後もっと球速もアップするのでは?と思われる。4,5km/hアップすればスライダーも生きてくるし、プロでも先発として面白い存在である。

加納 大祐  《専修大》 《鎌倉学園》
180cm76kg  右投右打  
140km/h中盤のストレートをコンスタントに叩き出すだけでも魅力充分。まだまだ荒削りながら上位指名候補資格は充分持っている。潜在能力はかなりのもの
だ!ただ最近はスタミナを考慮してか多少抑え気味に投げる姿を目にするようになったのが非常に残念でならない。小さくまとまってしまっては彼の魅力は半減
してしまうのでもう一度原点に戻って下半身から作り治して頑張ってもらいたい。

小西 正則  《専修大》 《北嵯峨》
180cm73kg  右投右打  
加納とは対照的なバランスの取れた投手である。さほど速いストレートは持っていないがコーナーに投げ分けるコントロールと低目をつく丹念さでカバーする。
プロでは中継ぎタイプだが本人の努力次第では先発も充分に任せられるだけの投球術はもっており加納と切磋琢磨しあって精進してもらいたい。彼は決して専
修大の2番手投手ではなく、加納と肩を並べる専修の右の2枚看板の1人なのだから!

杉山 春樹  《専修大》 《竜ヶ崎一》 
187cm80kg  右投右打 
高校時代も指名リストにあがってた投手でストレートは140前後を記録する。怪我もあり一番の成長期にボールが投げれなかった事もありまだまだこれから伸びる選
手である。社会人で一から鍛え治して豪快な腕の振りが戻ってくれば2,3年後は自由枠候補にあがれる素材とみている。今年指名する球団はないと思うが今
後も追いかけて行きたいと思う。


21: 名無しさん 2017/01/24(火)21:18:46 ID:fQU

大学生投手

江草 仁貴  《専修大》 《盈進》
177cm78kg  左投左打
最終学年になるまで豊富な投手陣の影に隠れてあまり目立った活躍はなかったのだが、ここにきて俄然評価が急上昇してきた本格派左腕である。小柄ながら
MAX147km/hと言われるストレートは右打者の膝元に決まり見てて痛快だ。ただ投手としての完成度の点から行くとまだまだで即一軍は難しいと思うが気持ちで
投げるタイプのようで巧く波に乗ればワンポイントリリーフ&セットアッパーとして一年目から活躍できる可能性も秘めている。

久保 裕也  《東海大》 《沖学園》
174cm69kg  右投右打
怪我さえ無ければ今年の目玉だったはずの松坂世代を代表する右腕である。高校時代から松坂の好敵手と並び称され東海大に進学後は150km/h超えのスト
レートで並み居る強打者達を三振に取ってきた。しかし登板過多がたたって故障し、その後は完全復活とは言えない状態である。ただ投手としてのセンスは抜
群で例え150km/hがでなくとも145km/h前後は常に計時でき、多彩な変化球はどれも一級品。投手としての完成度は今年NO1と言っても過言ではない。プロで
も大事に使われれば二桁は確実の投手である。個人的には現時点で今年No1の実力の持ち主と見ている。華奢な体格と故障再発を危惧してプロでの活躍に
疑問符をつける人もいるが彼ならばきっとプロで松坂に負けない成績を残してくれるだろうと信じている。相思相愛で読売濃厚。

小林 正人   《東海大》 《桐生一》
180cm80kg  左投左打
左の本格派でストレートは常に140km/h前半を計時する。久保の影に隠れた形になってるがスカウトも熱い視線を送ってるようだ。左腕不足の球団は下位で指
名してくるかもしれない隠れた逸材。

比嘉 夏樹  《城西大》 《読谷高》
178cm65kg  右投右打
線が細いがスタミナはあり、ストレートとフォークのコンビネーションで討ち取る本格派右腕である。ただまだまだ身体も発展途上のようで社会人でもう1ランク上の
レベルまで鍛える必要がある。しかし素材的には良いものがあるだけに今後指導者に恵まれれば化ける要素はある。

川合 進   《大東文化大》 《上田西》
178cm72kg 左投左打
140km/h前後はコンスタントに計時する左腕。球スジが素直すぎる点もあるが見ていて安心感がある。あせらず社会人経由でプロ入りを目指して欲しい左腕で
ある。


22: 名無しさん 2017/01/24(火)21:19:21 ID:fQU

大学生投手

府川 浩明  《東京学芸大》 《成田》
188cm82kg  右投右打
長身を活かした角度をつけた投球が身上!今年の指名はないだろうがぜひ社会人で腕をみがき2年後ドラフト候補に名前が挙がるのを見てみたい。

小出 琢麿  《関東学院大》 《桜丘高》
183cm72kg  右投右打
関東学院大の小出投手の名をぜひみなさんに覚えておいてもらいたい。彼はまさに松坂世代の雑草魂を持ち得る代表と言えよう!読売の上原とかぶる気がし
ますが、高校時代は無名ながらコツコツ努力を重ね今年、大学選手権の代表に選ばれる程に成長した選手である。彼をはじめて見たのは大学2年の時だった
と思うが、まだまだ線が細く、ただ綺麗なフォームで投げるスマートな投手だなぁと思い記憶の片隅においていた投手だったが年々球速も増し、同時にフォーク、
スライダーの切れも増していった。第一印象からここまで努力して這い上がってくる根性の持ち主とは思っては無く、ただただ驚くばかりである。ドラフト上位候補
には挙がってないが潜在能力は松坂と双璧とみている。MAX146km/hのストレートに高速スライダーと高速フォークを自在に操る器用さは見ている人を引き込
む魅惑の投球を披露する。ただ実践経験が乏しく、見るからに優しい性格が災いするのか、外角一辺倒の単調な投球になるケースもあり評価は確かに難しい
選手であるが、今年大舞台での経験もしたし、内角を突く度胸さえつけば間違い無く2,3年後オールスターのマウンドで彼の勇姿を見る事が出来るであろう!隠
しダマ的存在であるがもし社会人経由でプロを目指すなら2年後自由指名枠候補の筆頭となるであろう。順調に怪我なく成長すれば彼はプロでも二桁確実のス
ターターになれる特選素材であるTココに断言します。

加藤 大輔  《神奈川大》 《九州国際大附》
178cm75kg  右投右打
150km/hの快速右腕でここにきて加藤の周辺が急に騒がしくなってきた。在京球団が徹底マークしてる噂もあるほどで、和田、木佐貫など自由枠候補にフラれ
た球団が加藤に方向転換したと思われる。確かに150km/hを連発する速球は魅力充分で抑えとして即プロでも活躍できそうである。自由枠候補として申し分な
い素質を持っているのは確かだ。上添えは無いが気持ちが前面に出るタイプで見てて気持ちのよい投手である。あとは低目へのコントロールの重要性を本人が
いかに速く気付くかが課題。

児玉 生弥  《立命館大》 《智弁和歌山》
181cm85kg  右投右打
MAX146km/hのストレートでぐいぐい押すパワフルな投球スタイルが身上。彼に投球術が加われば鬼に金棒なのだが今のところ勢いだけで投げてる投手であ
る。がしかしそれでもこれだけの成績が残せるのであれば今後が楽しみな逸材である事に変わりはない。

山之内 克憲 《関西学院大》 《清教学園》
189cm83kg  右投右打
関西の雄を上げるならこの山之内を置いて他に見当たらないだろう。150km/h近いストレートは威力充分。一時自由枠候補にもなった素材の持ち主である。長
身投手にありがちな上半身主導の投球フォームだがコントロールを乱して自滅するタイプでもない。本格的に投手に転向したのが高校三年の夏、使い減りして
ない肩も魅力だし変化球に頼った投球をしない所は好感がもてる。即戦力とはいかなくても、ファームで徹底的に走り込んで下半身を鍛えれば後半から4~5勝
はできると思われる。将来はメジャーも視野に入れてるだけに大きく育って欲しいものだ。


24: 名無しさん 2017/01/24(火)21:20:09 ID:fQU

大学生投手

和田 拓馬  《同志社大》 《和歌山桐蔭高》
175cm72kg  右投右打
上背えは無いが小気味良いピッチングでテンポよく投げ込む。社会人向きの投手だが球速が常時140km/h前半は計時するようになればプロでも面白い存在に
なりそうだ。

吉田 智彦  《同志社大》 《北嵯峨》
180cm78kg  右投右打
スリクォ-ターから繰り出される140km/h強のストレートは角度は無いがキレは充分である。変化球も多彩で制球も安定してるので和田同様に社会人向きの感は
あるが、ストレートがもう少し速くなればプロでも面白い存在になりそうだ。

植 大輔   《龍谷大》 《神港学園》
180cm81kg 左投左打
杉山と左右の両輪として龍谷大を支えてきた左の制球力抜群の投手。見ていて然程魅力も感じず一時ドラフト自由枠候補に挙がった時は疑問だったが即戦力
と言う見方をすれば左のワンポイントくらいにはなれそうだが、特筆すべき点が見当たらず特に好評価はしていない。ただ投球術などは長けており、際立ったボ
ールは持ち合わせてないが打たせて取る技術は大学生の中では一番かもしれない。その辺は評価しての指名とも考えられる。中日がマークしてる模様。

杉山 直久  《龍谷大》 《東舞鶴高》
182cm78kg 右投右打
一昨年から注目していた右腕で今年は争奪戦が予想されると思っていたが、今のトコロ然程杉山の周辺は熱気を帯びてきていない。故障明けと言う事もあるか
もしれないが彼の力感溢れるフォームは一目で惚れ込んでしまった。150km/h近いストレートは瞬く間にキャッチャーミットに吸い込まれ重低音を響かせる。目立
ちたがり屋はプロ向きで強気な性格も抑え向きでリリーフエースとして球界に名を馳せるであろう逸材とみている。阪神入り濃厚。

妹尾 軒作  《大阪体育大》 《大体大浪商》
173cm70kg  左投左打
最終学年を迎えて周囲が騒がしくなってきた小柄な右腕である。小さい身体をフルに使って投げ込まれるストレートはMAX147km/h。腰が横回転の為、サイドス
ローの方が向いてる気もするが現状で140km/h後半が放れるのだから敢えてフォームをイジル必要もないのだろうが、球の出どころが見えやすい点がプロで通
用するのか?気になる。近鉄がマーク。


25: 名無しさん 2017/01/24(火)21:20:32 ID:fQU

大学生投手

飯田 宏行  《徳山大》 《下松工》
186cm80kg 右投右打 
四国リーグ代表の快速投手。Max150km/hとも言われており、荒削りながら下位で指名が期待される。即戦力では無いが2年後くらいには頭角を表しそうだ。

新垣 渚   《九州共立大》 《沖縄水産》
188cm81kg 右投右打 
高校時代より一回り大きくなった下半身は彼の成長を物語っている。高校時代と然程フォームに変更は無く上体に頼ったフォームだが球速は一段と速くなった
ようで、軽く投げてるように見えて150km/hを常に表示する。ただ球が相変わらず高目に抜けるのが気になるが、ワザと高目に投げてるのなら良いがもう少し低目
に球を集める意識を持つ事が必要だと思われる。あとは怪我に強い身体を作る事が必要だろう。昨年12月に右ひじの軟骨を除去、昨年秋に痛めた右足首には
今も不安が残る。怪我さえ気をつければプロで一年目からでもソコソコの成績は納めるであろう。ダイエー入り濃厚。

松永 友徳  《九州国際大》 《小松島西》
176cm70kg  右投右打
先日、147km/hをマークして一躍ドラフト候補に名を連ねた地方の逸材の1人だ。即戦力にはならないが1,2年ファームで鍛えれば面白い存在になりそうだ。下
位で指名する球団も現れるかもしれない。


26: 名無しさん 2017/01/24(火)21:21:07 ID:fQU

大学生捕手

大野 隆治  《日大》 《東福岡》
185cm85kg 右投右打
強肩強打の捕手として甲子園を湧かせた選手で今年の数少ない捕手のドラフト候補の1人と言える。バットの芯をを食っ
た時のあたりは学生一と言っても過言ではなく、その飛距離にはチームメイトの村田も舌を巻く程!インサイドワーク、確
実性と課題は多いが大学生野手の中でも一番魅力的な才能を持った選手と思います。

小山 良男  《亜細亜大》 《横浜》 
181cm80kg 右投右打   
高校時代からエリート街道を進んできた男は今最終目標のプロ入りに並々ならぬ熱意も燃やしラストシーズンにかけて
いる。打撃もミート力は高く意外と巧みであり、リードは松坂、木佐貫、永川と一流の球を取りつづけただけに非常にた
けている。しかし残念な事に肩が非常に弱くプロでは厳しい。肩が弱くてもスローイングに行くまでの流れ、素早さを練習
すればある程度はカバーできるが、それでも厳しいと言える。

衣川 篤史  《岐阜聖徳学園大》 《大商学園》
180cm74kg 右投右打
捕手としてのトータルバランスは大学球界No1と言ってもいいでしょう。特筆すべき点はないのだが投手が非常に投げや
すい構えをし、捕手としてのセンスを伺える瞬間である。打撃も読み重視で主軸として恥ずかしくない成績を残す。さし
ずめ頭脳の小山、パワーの大野、バランスの衣川と言ったところだろうか。

吉見 太一  《立命館》  《京都成章》
182cm80kg 右投右打
捕手としてはまとまっておりリードも無難にそつのないリードをする。課題としては弱弱しく映る打撃か。即プロはムリでも
社会人経由で打棒を磨きプロを目指して欲しい。


27: 名無しさん 2017/01/24(火)21:22:00 ID:fQU

大学生内野手

三垣 勝巳   《東農大生産学部》 《PL学園》
182cm78kg 右投左打   ファースト   
高校時代から長打力には注目されており、ドラフト候補にも挙げられていた選手。大学でされにパワーに磨きがかかっ
たようで、日ハムの指名が噂されている。制球眼がかなり向上して確実性がました印象である。

湊川 誠隆   《慶応》 《東邦》 
174cm69kg 右投右打   セカンド
慶応のリードオフマンで勝負強い打撃でナインの信頼も厚い。二塁の守備も取ってからがすばやく高いレベルで完成された選手と言えよう。ベストナインの常連
でもある。

坂上 真世  《専修大》 《金沢高》 
172cm65kg 右投左打   セカンド
3拍子揃った選手でセカンドの守備範囲も広く確実なグラブ捌きは玄人好。ただ打撃に力強さが無い為、即プロは厳し
いと思うが社会人でもうすこしパワーを付ければプロでも貴重な繋ぎ役の二番打者として活躍できる素材とみている。

後藤 優也  《北海道学園大》 《苫小牧東》
178cm73kg 右投左打   サード
三垣とは対照的な北海道を代表するアベレージヒッターで俊足攻守で3拍子揃ったタイプ。プロでは3塁での出場には
打でのアピールが足りないと思われ、遊撃、2塁へのコンバートも視野にいれて欲しい。

後藤 武敏  《法政大》 《横浜高》
176cm88kg 右投右打   サード
六大学屈指のスラッガーで四年前松坂と共に甲子園を制した時の四番でもある。プロでは中距離バッターになりそうな
雰囲気だが勝負強く、四番の器を感じる時も多い。サードの守備はまだまだだがDHのあるパリーグなら一年目からでも.
265 18本 45打点くらいは残せそうだ。西武が自由獲得枠を行使して獲得する模様。


28: 名無しさん 2017/01/24(火)21:22:17 ID:xcG

流石に15年も前だと名前が懐かしいな


29: 名無しさん 2017/01/24(火)21:22:24 ID:fQU

大学生内野手

村田 修一   《日本大》 《東福岡》
175cm85kg 右投右打   サード
大学球界で1,2を争うスラッガーと称される事が多い村田だが私個人として彼をスラッガーとは思った事がない。確かに
ホームランを打てる技術はあるが中距離巧打者向きと見ている。確かに打席での風格や軸のぶれないスイングにフォロ
ースローを見てるとスラッガーと見間違いそうだが広角に打ち分ける高い技術に球に逆らわないバッティングに制球眼を
持ち合わせている事から長打を狙わなければ安打製造機として今以上の成績を収めることが出来そうなだけに残念で
ある。残念と言ったのは今の村田の状態の事で完全にバッティングを崩していると思われる。その原因はただ一つ!長
打を狙うあまり上体が前のめりになり球を迎えにいってしまってる為、ポイントが前に前にずれてしまった点である。ホー
ムランはヒットの延長と考えればおのずと率も上がりホームランも出ると思う。今の状態では正常な判断は出来ないが才
能は豊だけに考え方一つで今後の野球人生が大きく左右されるのではないだろうか。

平山 嗣人  《愛知学院大》 《神港学園》
179cm70kg 右投左打   サード
プロ注目の3拍子揃った好選手で今年指名されるのは間違いないだろう。惜しい事に彼がショートを守れるだけの守備
力があればドラフト上位~中位で消えてる選手とは思う。サードの守備も悪くなくショーともこなせそうなだけに残念でなら
ない。打撃に目を移すと積極的に振りに行くあたりに好感がもてる。長打は期待できないが制球眼もよく出塁率も高い事
から1番か3番が彼の持ち味を最大限に発揮できる打順と思う。

鬼崎 智史  《九州共立大》 《佐賀商》
179cm73kg 右投左打   サード
九州の怪童が目覚める時を待ったがまだ目覚めきれていない。パワフルな打撃は中央でも通用するだけにその打棒を
神宮で見たいものだ。

澄川 昌也  《東亜大》 《広島工》
183cm73kg 右投左打   ショート
派手さは無いものの一つ一つのプレーには光るものがある大型遊撃手と言える。打撃は然程力強さは感じられないが
悪くない。守備も取ってからのスローイングが早く見てて安心できる。プロを意識できる器と感じたがやはりコレと言った
セールスポイントが欲しい。


31: 名無しさん 2017/01/24(火)21:23:02 ID:jqP

>新垣渚  ワザと高目に投げてるのなら

プロになったらわざと暴投しているかのようなレベルになった模様


32: 名無しさん 2017/01/24(火)21:23:07 ID:Mj3

評価元は誰や?
安部さんあたりか


33: 名無しさん 2017/01/24(火)21:23:12 ID:fQU

大学生外野手

和崎 正二  《慶応大》 《東筑高》
182cm82kg 右投右打
速球に対しても刺し込まれず肘をたたんで上手くはじき返せるあたりにセンスを感じた。守備範囲も広く上でも活躍でき
そうな雰囲気を持っている選手。若干肩が弱いように見えたのが気になるが、バネが利いてそうなランニングから見て、
セカンドもやれそうだと感じたが。。。

河野 友軌  《法政》 《狭山清陵》
175cm79kg 右投右打
3年時まで一番打者として法政の核弾頭としてチームを引っ張り今年からパワーを活かす為に3番を任される。春のプロキャンプでは日ハムのキャンプに参加し
自信を付け、世界大学選手権に選ばれるほどに成長した。俊足で強肩捕手もこなせる3拍子揃った選手である。横浜がマークしてる模様。

林 清久    《国際武道大》 《市松戸》
176cm68kg 左投左打
50m走が5台後半の俊足の持ち主で一番バッターとしてチームを引っ張る。塁にでようという姿勢が打席であり投手には嫌なタイプ。自分の役割が分かっている
選手.

清水 智寛   《立教》 《長岡高》
185cm90kg  右投右打
今年指名はないと思われるが一発長打の魅力を秘めた長距離砲。広島の新井の学生時代よりもっと雑にした感じで時
間はかかると思われるがよき理解者&指導者に出会えれば大化けの可能性も。

佐々木 正詞  《亜細亜大》 《徳島商》 
177cm72kg  左打左投  
ローボールヒッターと思わせるくらい低目を上手く打てる巧打者でパワーが備わればプロの指名もありそう。


34: 名無しさん 2017/01/24(火)21:23:50 ID:fQU

大学生外野手

小板 祐樹   《東洋大》 《浦和学院》
175cm73kg  右投右打 
大学ではスラッガータイプだがプロでは中距離打者だろう。スイングも早く打球に逆らわないバッティングができる。ただ
本人に長打力の意識が強い為にアッパースイングにナリガチで打撃が雑に見えてしまう。大きいのを狙わずダウンスイ
ングを心掛ければ率も上がり上でも3拍子揃った巧打者として指名されるだけの器があると思うのだが。

林 弘典    《日大》 《長野日大》
173cm72kg  左打左投
東都のイチローと呼び声高い日大のリードオフマンで癖のない打撃フォームからヒットを連発する。パンチ力もあり外野
の間を鋭い打球が抜けるシーンもよく目にする。欲を言えば盗塁に対しての向上心があまり見受けられなかったのが残
念で、塁上で相手投手にどんどんプレッシャーをかける意味でもリードを大きく取ったりする工夫が欲しい。

矢野 謙次  《國學院大》 《國學院久我山》
178cm84kg 右投右打
村田と双璧と言われる東都を代表する強打者で素質は村田以上の声もあがるほどに成長した。パンチ力はあるが大き
いのは狙わずに確実にヒットを打てるポイントまで球を呼び込む待ちの姿勢が出来ている打者である。村田とは並び称
される事が多いようだがタイプは全く正反対の強打者と言える。

阿部 善隆  《専修大》 《専大北上》
180cm70kg 右投右打
バランスの取れた体型から右に左に好打を連発する3拍子揃った選手。打球を強く叩ける選手で上でプレーしても力負
けはしないだろう。内角に詰まる傾向があるが上で鍛えれば克服できるだけの打撃センスはあるとみている。ぜひドラフ
トにかかり上のレベルでさらなる技術の向上を目指して欲しい。

鞘師 智也  《東海大》 《報徳学園》
183cm78kg 右投右打   
ドラフト上位候補と言われてますが特徴的には足が速く肩が強いだけの選手のように思えます。潜在能力の高さは感じ
取る事が出来なかったのですが大学生レベルでは守備、走塁は頭ひとつ抜けた存在とは思います。ただドラフトで上位
指名が噂されるほどの選手には見えず、結局私には鞘師の長所を見出すことが出来ませんでした。東海では一番を打
ってますがプロでは6、7番くらいでノビノビ打たせた方が彼には合ってるように思えた。また4月から違和感を感じてた
右肘は、じん帯を損傷しており、10月初頭には手術の予定。診断では完治まで約半年かかる見込みで、プロ入りした場
合、春季キャンプはリハビリということになり、ドラフト目前での手術は評価に響きそうだ。


35: 名無しさん 2017/01/24(火)21:24:25 ID:fQU

大学生外野手

尾張 友紀  《国際武道大》
180cm76kg 左投左打
タイガースの春季キャンプに参加し打撃開眼。チャンスに強い打者へと成長した。グリップの位置を高くしたように思える
のだがフォロースローがスムーズに取れるようになり打撃に迫力も増した。守備も悪くなく現時点でプロレベルとまではい
かなくても及第点を与えられるくらいの堅実なプレーをみせる。

林 威助   《近畿大》 《柳川》
177cm74kg 左投左打 
体格には決して恵まれてる方ではないが練習の姿勢などからハングリー精神旺盛な留学生 (台湾)と思えた。首位打
者にもなった実績もあり球に逆らわずに綺麗に野手の間を抜く技術は努力の結晶に見える。高校時代は50本近くホー
ムランを打った実績もありこれからの成長に期待したい。個人的には村田、後藤より実力は上と思えてならない。

平石 洋介  《同志社大》 《PL学園》
174cm66kg 左投左打      
高校時代は控えの選手ながら絶え間ぬ努力が身を結び一躍花開いた関西の雄。小柄ながら打席ではとても大きく映る
選手で打撃は思い切りよく、独特の間でボールを待っている感じがする。そのシュアなバッティングはヤクルトの稲葉が
学生時代に首位打者と取った時とダブった程である。去年ヤクルトに入団した志田よりも現時点で上と見ている。志田
同様にキャプテンとしてチームを纏め上げる才もありこういう選手がいるチームは強い。走攻守すべて高いレベルにありト
ータル的にみて身体が出来てくれば学生No1野手と思っている。上を目指すには今のままでは若干線が細い気がす
る。

林 真輝   《立命館大》 《中京大中京高》
高校時代に40本以上のホームランを放つなど地元名古屋では注目されていた。守備ももともと良く打撃が課題だった
が4年次から本来のバッティングを取り戻してきた事から一躍ドラフト候補に名乗りを挙げそうだ。

宮澤健太郎  《明治》 《岡谷南》
175cm74kg 右投左打
今年春に素質が開花した努力家の主将。広角に打ち分ける技術があり打席での粘りは特筆。秋は各チームとも研究してくるだけに真価が問われる。


37: 名無しさん 2017/01/24(火)21:25:13 ID:fQU

高校生投手

高井 雄平   《宮城》 《東北高》
174cm70kg 左投左打
今年No1左腕と言われるMAX151km/hの速球と2種類の切れ味抜群のスライダーの持ち主。上背は無いがプロでも即戦力と成り得る程、完成された投手であ
る。今夏の甲子園出場は惜しくもならなかったが、プロのマウンドで甲子園の土を踏むのは間違いないであろう。競合必死の松坂級怪物君である。ヤクルト、日
ハム、近鉄などがリストアップしてるが本人の希望は横浜、読売との事で他球団が指名を見送る可能性もある。

長峰 昌司   《茨城》 《水戸商》
191cm74kg 左投左打
惜しくも甲子園出場はあと1歩のところだったが潜在能力は阪神井川以上と言わしめるほど。和製ランディー、ジョンソン。MAX142km/hはまだまだ成長の余地
大!!

池田 智英   《栃木》 《小山西》
168cm65kg 左投左打
県大会の決勝で宇学の泉を破って甲子園に乗りこんできた小山西のエースで、どんな投手かと注目してたが、泉を破っただけの事はあるピッチングを披露し
た。まさに『小さな大投手』と呼ぶに値する切れの良いストレートが打者の膝元に決まり、曲がりの大きなカーブで緩急を付け変幻自在のピッチングは四年前ノ
ーヒットノーランを達成した松坂世代の代表杉内を思い出した見事な投球だった。フィールディングや牽制もセンスを感じた内容であり今大会で一番惹かれた投
手だった。ストレートは最高でも135km/hくらいだがまだまだ球速も伸びそうで小柄だがプロでもやっていけるだけの素質は持ち合わせている。ぜひもう一度プロ
のユニホームをまとって甲子園のマウンドに上がってもらいたい。

泉 正義    《栃木》 《宇都宮学園》
181cm72kg 右投右打
中学時代から話題の右の本格派。諸々の事情で高校2年時は活躍の声は聞かなかったが最高学年になってやっと泉の話しがでるようになった。MAX147km/h
とも言われているが、本気になれば150km/hはでる器の持ち主である。高井と並び称される右腕では間違いなくNo1快速投手である。

浅間 敬太   《千葉》 《敬愛学園》
174cm68kg 左投左打
ダイナミックなフォームから右打者の膝元に決まるストレートは伸びもキレも充分。先輩五十嵐を彷彿させるマウンド度胸はまさにプロ向き。時間はかかるタイプ
だろうが今後が楽しみな左の好投手である。


45: 名無しさん 2017/01/24(火)21:28:04 ID:Cx0

>>37の高井雄平ってあの雄平?


47: 名無しさん 2017/01/24(火)21:30:09 ID:f7T

>>45
ヤクルトのだよ!!!!!!


49: 名無しさん 2017/01/24(火)21:30:45 ID:Cx0

>>47
やっぱりそうか
高校の時は投手だったんやな知らんかった


39: 名無しさん 2017/01/24(火)21:25:42 ID:fQU

高校生投手

渡辺 裕之   《神奈川》 《東海大相模》
182cm72kg  右投右打
まだまだ発展途上の投手だがすでに140km/hを計時するストレートにはさらなるスピードUPが期待できそうで、スライダーもナカナカ曲がりも大きく身体が
できてくれば非常に楽しみな投手である。

土屋 和尊   《千葉》 《千葉英和》
177cm78kg  右投右打
MAX141km/hでコントロールも◎ 下位で地元ロッテがリストアップ

栂野 雅史   《神奈川》 《桐蔭学園》
183cm83kg  右投右打
初めて見た時に何て読むのか分らなかった栂野(トガノ)を見たとき高校生とは思えないガッシリした体型から繰り出される、見るからに重そうなストレートにクギ漬
けとなってしまった。本人はプロ志向のようだが学校の方針より進学の噂も絶えないが早くプロのユニフォームをまとった栂野を見てみたいと思う。野茂2世に成り
得る可能性を秘めた情熱力投型の右腕である。

多田 文彦   《三重》 《津田学園》
184cm71kg  右投右打
華奢な体型から手元で伸びのあるストレートでバッターを料理する右の好投手である。まだまだ伸びる要素たっぷり。大学進学を目指してるようで4年後自由枠
候補に成り得る逸材である。

中沢 雅人   《富山》 《富山商》
177cm72kg  左投左打
今夏もっとも評価を上げた投手で力投型左腕が増える中で久々に現れた本格的にキレで勝負できる左腕である。大学経由で4年後の自由枠候補は間違いな
し!!


40: 名無しさん 2017/01/24(火)21:26:23 ID:fQU

高校生投手

大谷 智久   《兵庫》 《報徳学園》
174cm73kg 右投右打
春夏連覇はならずとも大谷の存在感は一際目立っていた。夏の大会では思った通りの成績は残せなかったが、それで大谷の評価が落ちる訳ではない。彼の持
つ、投手に絶対必要な精神力は高校生離れした強さを感じる。それに投球術&投球センスどれを取っても一級品である。小さな身体を目一杯使って投げるス
トレートはMAX147km/hとも言われており、底がしれない投手である。通常の年なら間違い無くD1位なのだが今年に限っては中位くらいでも大谷ほどの実力者
の指名が可能となりそうで今年のドラフトが豊作だと言う事を物語っている。ただ進学の噂もあり、今年の指名は無いかもしれない。

田中 曜平   《奈良》 《智弁学園》
177cm73kg  右投右打
夏の甲子園での2試合連続完封、あわせて20三振を奪う怪投を披露した140km/h右腕。

田村 領平    《和歌山》 《市和歌山商》
176cm78kg 左投左打
和歌山大会の開幕試合で8回までノーヒットノーランで快挙を逃すがストレートのキレは抜群。甲子園でぜひ見たかっただけに残念。元南海の田村政雄投手が
父のサラブレット。

金刃 健人   《兵庫》 《市尼崎》
7回コールドながら7者連続を含む17奪三振で一躍ドラフト候補。

吉見 一起   《大阪》 《金光大阪》
180cm74kg 右投右打
肘の使い方が柔らかく腕の振りが非常にシャープである。コントロールもよく身体ができてくればもっと球速も増すだろう。


41: 名無しさん 2017/01/24(火)21:26:27 ID:Zqr

高井って巨人横浜希望やったんか


42: 名無しさん 2017/01/24(火)21:26:58 ID:fQU

高校生投手

藤川 英将   《鳥取》 《倉吉東》
182cm73kg 右投右打
140km/h近い速球をコーナーに丁寧に投げ分けるクレーバーな投手で、未完の大器。

田辺 佑介   《高知》 《明徳義塾》
179cm71kg 右投右打
ご存知、今夏甲子園優勝投手であり連投連投は見るものに感動をあたえた。ここぞと言う時のストレートは140km/hを超え打者を唸らせた。

鎌倉 健     《愛媛》 《川之江》
189cm80kg 右投右打
松山商の阿部の好敵手でありライバル心は相当なものでお互い凌ぎを削って成長してきた。長身を折り曲げ、サイドから投げ込まれるストレートは145km/hで
久々に現れた本格サイドスローである。長い腕が真横から出てくるので打者は背中からボールが来るようで恐怖感を与えるには十分である。本人も本格派を目
指してるようで強気に打者を攻める姿勢が伺えた。下半身がもう一回り大きくなれば末恐ろしい投手に化けそうである。

阿部 健太   《愛媛》 《松山商》
182cm70kg 右投右打
四国のドクターKこと阿部健の決め球はやはり低目にスパッっと決まる140km/h後半を計時するストレートだろう。制球もまずまずだが即プロに行くより大学か社
会人でもう一回り大きくなってプロを目指した方が良いと思う。素質は誰もが認めるところだが修正すべき点も多々ある投手であり、あせってプロに行くよりゆっく
り腰を据えて修正して行く方が彼の為になると思われる。

溝口 大樹   《福岡》 《戸畑商》
178cm75kg 左投左打
MAX149km/hの快速九州男児。中央では無名だがドラフトが近づくにつれてにわかに周辺がざわついてきた。早ければ2年目くらいから一軍で活躍できるかも
しれない。


46: 名無しさん 2017/01/24(火)21:28:38 ID:Mj3

鎌倉凄かったよな
怪我さえなければ


48: 名無しさん 2017/01/24(火)21:30:16 ID:Mj3

溝口は素行でクビになったよな
それなのに球団職員で雇ったみたいやけどまだおるんやろうか


50: 名無しさん 2017/01/24(火)21:30:49 ID:Zqr

泉って高校時代、1回野球辞めた時期あったんやっけ?
結構ヤンチャやっていう声もあるが

プロでは全然聞かなかった
一軍で投げたことあったんやろか?


52: 名無しさん 2017/01/24(火)21:31:12 ID:Mj3

泉は一軍投げてないよ


53: 名無しさん 2017/01/24(火)21:32:06 ID:Zqr

>>52
サンガツ
全然通用せんかったんやね


54: 名無しさん 2017/01/24(火)21:32:47 ID:Mj3

泉の兄貴は相鉄線沿いやと超有名人やぞ
アウトロー板ではお馴染み


55: 名無しさん 2017/01/24(火)21:34:57 ID:TUH

>>54
kwsk


57: 名無しさん 2017/01/24(火)21:40:50 ID:Mj3

>>55
瀬谷区の泉兄弟は野球と喧嘩で有名やったんや
兄は野球やめてそのままそっち染まって今はどうなったかわからん
当時アウトロー板の世代タイマン格付け横浜版で二位になってた


58: 名無しさん 2017/01/24(火)21:44:48 ID:fQU

高校生投手

真砂 信哉   《大分》 《大分商》
180cm72kg  左投左打
地方の逸材として一人上げると真砂 (マサゴ)が上げられる。ストレートは130km/h中盤だが大きなカーブとスライダーは高校生レベルでは打つのは困難と言
われるほどキレる。社会人で経験を積みストレートが10km/hほど速くなれば面白い存在である。今後も見守って行きたい隠れた逸材である。

片山 文男   《宮崎》 《日章学園》
180cm72kg 右投右打
ブラジル3世だが今年6月に気化申請しており、ドラフト指名に支障はない。夏の甲子園大会は初戦敗退したが大会最速の146km/hを計時し一躍脚光を浴び
た右腕である。しかしヤクルトが10年前から支援しているブラジルアカデミー出身の為、ヤクルト以外の他球団は指名には積極的ではないようでヤクルトが下位
での指名予定との事。上を目指すのなら今後の課題として制球力を磨き下半身を巧く使えるようにしなければ今の手投げの状態では球質が軽い為、非力なバ
ッターにも飛ばされる危険性が多分にある。しかし素質は素晴らしいものがあるので本人の努力次第でエースになれる逸材と思われる。フィールディングは中学
生レベル。

糸数 敬作   《沖縄》 《中部商》
180cm67kg 右投右打
10年に1人と言われて甲子園のマウンドに登場したが、正直がっかりした。小手先でかわすピッチングになっており、小さくまとまってしまった。制球を気にするあ
まりこのような結果になったと思うが、指導者に恵まれなかった糸数の不幸であると言える。彼にはまだまだ先があるので大学でもう一度良い指導者の元、一から
やり直すべきである。


59: 名無しさん 2017/01/24(火)21:45:33 ID:Mj3

片山ストレート凄かったよな


60: 名無しさん 2017/01/24(火)21:45:45 ID:fQU

高校生捕手

田中 純平  《岩手》 《一関学院》
183cm83kg 右投右打    捕手
捕手としての守りはけっして褒められたものではないが長打力は超高校級である。チーム事情で捕手をやってたようだが本来は長打力を生かす為にもサードを
守らせてみたい選手。

柳沢 俊太  《群馬》 《前橋工》
176cm80kg 右投右打   捕手
県大会屈指の長打力で皆の度肝を抜いた大型捕手。強肩強打でチームを引っ張る。リードも強気でプロ向きと思われる。上位指名はないだろうが先物買いで
下位で指名するのもおもしろい。

笹沢 学   《東京》 《帝京》
180cm74kg 右投右打  捕手
将来が非常に楽しみな3拍子揃った捕手である。捕手としての完成度はまだまだ低いが将来はプロで大成できる素質は随所に伺える。特にバッティングには力
強さがありスラッガータイプと見ている。懐が深くどんな球にも対応できる。まだまだ発展途上で今後も追っていきたい選手の一人である。

西里 達也  《静岡》 《聖隷クリストファー》
182cm79kg 右投左打 捕手
静岡では知らぬ者がイナイと言われる程の打者でガッシリした体型から放たれる打球はプロ顔負けであるが、変化球にもろさがあり、ボールの見極めが課題とな
るだろう。即プロよりも大学で鍛えてからの方がイイように思える。捕手としての技術はまだまだ未熟で三塁あたりにコンバートする方が彼の長所が活かされる気
がする。

武山 信吾  《愛知》 《享栄高》
180cm80kg 右投右打  捕手
守備はまだまだだが肩だけは◎、打撃だけに目を向ければプロに指名されてもおかしくないバッティングをする。県内屈指の強打を誇る。

岡崎 祥昊  《和歌山》 《智弁和歌山》
176cm76kg 右投右打  捕手
強打の捕手として夏大会でも注目された。バット軌道が最短距離にでる打ち方で速球にも刺し込まれず、今大会No1捕手といってもイイだろう。捕手難の球団は
4,5位くらいで指名ありそうだ。プロでは打力を生かして3塁へのコンバートも面白そうな将来のクリンナップ候補。

筧 裕次郎  《高知》 《明徳義塾》
173cm65kg 右投右打  捕手
打の岡崎、守の筧と言われている所以はセカンドへの送球の正確さと打者の打ち気をそらすリードの妙など捕手として必要な才能は持ち合わせている点であろ
う。しかし打も名門明徳の四番を任されるだけに成長しており、小柄ながらパンチの聞いた打棒配球の読みは将来性を感じずにはいられないクレーバーな選
手。個人的には岡崎よりもトータル的にみて将来性はあるように思うのだが。


61: 名無しさん 2017/01/24(火)21:46:25 ID:fQU

高校生内野手

池田 剛基  《北海道》 《鵡川》
184cm90kg 左投左打  ファースト
北海道で屈指の強打者と言われており、どっしりとした構えから繰り出されるパワーは高校生離れしている。多少打撃に荒さがみられるが飛距離は天性のもの
がありDHのあるパリーグ向きと思われる。日ハムが下位で狙ってる模様。

田爪 晃司  《埼玉》 《浦和学院》
174cm72kg 左投左打  ファースト
けっして上背はあるほうではないが大きなフォロースル-が長距離打者の雰囲気を持っている。ただポジションがファーストしか守れないところがネックだが鍛え
れば外野もできるであろう。あとは確実性さえ備わればプロでも十分に活躍できるであろう。まずはS真中クラスの選手になれそうである。

大杉 徹   《新潟》 《日本文理高》
186cm75kg 右投左打  ファースト
甲子園では持ち味を発揮できずに終ったが元ヤクルトの八重樫を彷彿させるようなオープンスタンスは迫力あり、天性の長距離打者に思えた。守備と走塁は多
少目を瞑ってもいいと思えるだけの大砲としての可能性が垣間見れた。ヤクルトの畠山を最初に見た時とダブったのは私だけだろうか。

山本 光将  《熊本》 《熊本工》
182cm80kg 右投右打  ファースト
夏の甲子園大会ではまったく奮わなかったが遠くに飛ばせる力に偽りはない。長打を意識するあまりボール球に手を出し完全にバッティングを崩してるように見
えた。センター中心に弾き返すように心掛ければ自然と身体も開かずに強い打球が打てると思うのだが。即プロ入りするよりも大学か社会人で基礎からやり直し
てプロへ入った方が案外彼の場合は近道となる気がする。

赤土 善尚  《福井》 《福井商》
182cm82kg 右投右打  ファースト
甲子園で素質が開花したバッター!守備もサードくらいは守れそうでプロでもクリンナップが打てる素材とみている。積極性もあり強気な攻めの姿勢は◎


62: 名無しさん 2017/01/24(火)21:46:56 ID:fQU

高校生内野手

長瀧 雄太郎 《兵庫》 《報徳学園》
179cm74kg 右投右打 セカンド
選抜で報徳の優勝に大きく貢献した4番バッター。強打のセカンドと言う事だけでも魅力充分だ。セカンドの守備は及第点もあげれないくらいだが守備はこれか
ら鍛えれば上手くなるだろう。大型セカンドとして将来はプロへと進んでもらいたい選手である。今年の指名はないだろうが社会人経由でいずれは!!っと言うと
ころだろう。

今浪 隆博  《京都》 《平安高》
171cm73kg 右投左打  セカンド
広角に打ち分ける技術もさることながら小柄ながらパンチ力もあり守備も軽快な球捌きにはプロでも即通用しそうである。今年プロでの指名があると思うが将来的
には1,2番タイプで盗塁王を争えそうな脚力とセンスを感じるムードメーカである。

西岡 剛    《大阪》 《大阪桐蔭》
180cm70kg 右投左打  セカンド
今年のセカンドで一番目を引いた選手で綺麗なファームでタマを引きつけて打てる打者。ただまだまだ線が細くプロでは時間がかかるタイプであろう。あとは左
投手の時に身体が早く開くような点もあるがそれを補うだけの魅力も多々ある好選手。高校通産本塁打は40本近い。

千代永 大輔 《熊本》 《九州学院》
173cm68kg 右投両打  セカンド&センター
今年屈指のリードオフマンとして最高の評価を私はしている選手である。身体も小さく細く一見頼りなく映るが打席に入ると表情も一変する。左右打席ともセンタ
ー中心に打ち返すバッティングを心掛け、俊足を飛ばして次の塁を奪う姿勢も感心で野球を知ってる選手とみている。そして常に当てに行くバッティングではな
く、きちんとバットを振り抜いている事から必然と長打も発生する。パンチ力もあり、フルスイングでの状況に応じたバッティングができるあたりは森岡、長田等に
決して引けをとらない非凡さがあると断言できる。将来性はNo1で西武松井クラスになれると信じてます。

白間 章浩  《大阪》 《島上高》
177cm72kg 右投左打 サード
大阪を代表すスラッガーで守備は雑だが白間の飛距離は天性のモノを感じる。下半身が出来てくれば岩村クラスになれる器とみている。


94: 名無しさん 2017/01/24(火)22:45:04 ID:M61

>>62
西岡時間かかる言われてるけど確か3年目にはレギュラーなってて代表に選ばれてたな
やっぱ天才やわ


63: 名無しさん 2017/01/24(火)21:47:33 ID:fQU

高校生内野手

岩崎 仁史  《富山》 《富山一》
180cm76kg 右投左打 サード
当たれば飛ぶその飛距離には舌を巻くが確実性に欠け即プロと言うタイプでは無いと思う。思いっきりの良いスイングは◎で30本塁打以上だが守備などの課題
も多い。

横川 史学  《茨城》 《常総学院》
185cm76kg 右投左打 サード
好球必打で常総学院をひっぱってきた3拍子揃った内野手。スイングに癖もなく広角に打てるのが強み。守備も鍛えればショートも守れそうでその潜在能力は
高い。下位で指名されるであろう。

端慶山 浩士 《埼玉》 《所沢商》
181cm84kg 右投左打 サード
センター中心に球に逆らわずに打てるあたりセンスを感じる大型野手である。ただまだ攻守ともに荒さが目立つので大学で4年間みっちり鍛えられてからのプロ
入りでも遅くはないだろう。背筋220キロ握力75キロの高校生離れした体力は将来が楽しみな原石である。

近内 亮介   《東京》 《二松学舎大附》
176cm75kg 右投左打 サード
ダイナミックな構えから長打を連発するスラッガーで確実性が増せばプロでの指名もあり得る。時間がかかるタイプだが将来は面白い存在。

川戸 洋平  《神奈川》 《日大藤沢》
182cm76kg 右投左打 サード
素質の高さが伺える大器晩成タイプの選手であり、打球の早さには目を見張るものがあり長打力が付けば面白いスラッガーの素質を秘めた好素材と言える。


64: 名無しさん 2017/01/24(火)21:48:07 ID:unl

こうやって見てるとモノになってる選手ってほんの一握りなんやな

改めてプロってヤバい奴らの集まりなんやな…


65: 名無しさん 2017/01/24(火)21:48:14 ID:fQU

高校生内野手

三沢 慶幸  《山梨》 《日本航空高》
177cm77kg 左投左打 ファースト
甲子園で長打を放つことはできなかったが高校通算55本塁打以上はマークしているだろう打撃の飛距離には驚かせれた。天性の長距離バッターである。一塁
の守備は趣味範囲は狭いながらも確実に捕球するあたりは鍛えればモノになりそうである。現時点での評価は難しい選手でもう少し、大学、社会人での成長度
合いを見てみたい選手の1人である。

朝比奈 良文 《静岡》 《興誠高》
182cm76kg 右投左打 サード
大会屈指の速球投手の日章片山の速球にも力負けしないパワーは◎である。将来性は無限で今後の本人の努力次第では三拍子揃ったスラッガーになれる
器がある。今年の指名はまだないか!?

三好文己   《愛媛》 《川之江》
170cm73kg 右投左打 サード
元ヤクルトの荒井のようなズングリ体型だが甲子園でのライトへの豪快なHRは記憶に新しい。外角の球には逆らわずに左に流せる器用さもある。

中東 信二   《広島》 《広陵高》
187cm67kg 右投左打 サード
今年一躍成長を遂げたバッターでプロからも注目されている。おそらく今年下位で指名されるだろうが走攻守とも荒く時間がかかるタイプとみている。できれば大
学に進学後プロの道に進んだ方がいいとも思うが、本人はかなりプロ志向が強いようで指名されれば入団するであろう。素質があるだけに長所を伸ばす指導を
受ければ将来はクリンアップを打てるだけの器が備わっているとみてる。ヘッドスピードは群を抜いて速い。

一ノ瀬賢一郎 《大分》 《柳ヶ浦高》
179cm73kg 右投左打 サード
一年次から注目されていた大分を代表する強打の三塁手である。一発の魅力に取りつかれているのか大ぶりが目立つが追い込まれてからは頭を切換えてミー
トに徹するバッティングを見せる。大学経由で守備など諸々磨いてから上を目指して欲しい選手である。


66: 名無しさん 2017/01/24(火)21:48:50 ID:fQU

高校生内野手

瀬間仲 ノルベルト  《宮崎》 《日章学園》 【ドラフト対象選手だが外国人枠となる】
185cm84kg 右投両打 ファースト
甲子園で見せた飛距離は高校生レベルの弾道ではなかった。在日数が足りない事からドラフトでの指名はないが外国人枠を行使して獲得に乗り出す球団があ
るかもしれない。ブラジルアカデミー出身だけにヤクルトが早くからマークしてうると言う噂もあるが本人はメジャーも視野に入れてる模様。ただブラジル選手にあ
りがちなパワー優先の野球スタイルは日本向きとは言えずメジャー、韓国の方が好まれる野球スタイルである。もし日本で大成したいのなら守備、走塁にも積極
的に取り組む事が必要である。現在はファーストだがサード守備にも挑戦して欲しい。

大引 啓次  《大阪》 《浪速高》
176cm75kg 右投右打 ショート
今年の高校生遊撃手で一番評価してる選手で長田、森岡等ほど派手さはないが将来性から見ると玄人好みの安定感あるプレーはプロで1番伸びそうである。
三拍子揃っており、ツボに嵌ったときのパンチ力も見物ので大阪大会では4回戦で姿を消して甲子園には出れなかったが3戦連発の5本塁打はPL時代に清原
が記録した大会記録に並んだ。

狩野 卓也   《群馬》 《前橋工》
177cm74kg 右投げ左打 ショート
小柄ながら意外とパンチ力があり俊足を活かした守備範囲の広さは高校レベルでは群を抜く。盗塁センスは特筆ものでプロでも一年目からファームでならそこそ
こ活躍できそうな実戦タイプの遊撃手で野球センス抜群。

長田 昌弘   《千葉》 《東海大望洋》
178cm68kg 右投左打 ショート
プロ注目の大型遊撃手で今年は有望選手がショートに集まってますがその中でも1,2を争う素質があると言えるでしょう。線は細いが長打力もあり強肩巧打で打
席では風格さえ感じられる程である。進学かプロか迷ってるようですがプロ入り表明した暁には一位指名候補に恥じない選手と言ってもいいでしょう!ただ読売
が下位で指名指名しそうな噂が。。。

幸内 正平  《東京》 《日大三》
182cm75kg 右投左打 ショート      
去年4人ものドラフト指名者を輩出した注目の高校でバットのヘッドスピードは去年ヤクルトに指名された内田と遜色ない。課題は守備だが現在はショートを守っ
ているがプロでは厳しいと見ている。一発長打の魅力を活かしサードへのコンバートが良いと思われる。プロでも意外と早く出てきそうタイプで木製バットの順応
性如何では2,3年でプロの一軍のフィールドで彼の勇姿が見れそうだ。


67: 名無しさん 2017/01/24(火)21:49:27 ID:fQU

高校生内野手

石原 忍   《山梨》 《市川高》
175cm64kg 右投左打 ショート
守備範囲も広く玄人ウケしそうな選手で、身体がまだまだできていなので身体ができてくれば非常に面白い選手である。社会人で鍛えて3年後にはドラフトの候
補に挙がりそうな素質をもった遊撃手である。

金本 大策  《岐阜》 《岐阜高》
177cm65kg 右投左打 ショート
鍛えぬかれたアスリート体型で去年ヤクルトに指名された内田を思わせる。まだ未完成の部分も多いが素質は早くから注目されていた逸材でされなる成長を期
待されている。

尾崎 匡哉  《兵庫》 《報徳学園》
182cm77kg 右投右打 ショート
エース大谷をリリーフする為にマウンドにあがる事もある才能豊な選手である。身体のバネが素晴らしく投手としてもなかなかのセンスを垣間見せる。どちらかと
言うと守備よりの選手と言う評価が多いがスタンドインできるだけのパワーも兼ね備えている。地元オリックスと広島が熱心なようだ。

森岡 良介  《高知》 《明徳義塾》
176cm68kg 右投左打 ショート
甲子園でみせた内角膝元の球を綺麗に救い上げスタンドインさせた技術、パワーには驚かされた。走攻守ともに高いレベルで完成されており一年目からでも上
で通用しそうな気がする。今年注目の選手である。中日が上位指名する模様。

植田 大輝  《高知》 《室戸高》
180cm75kg 右投右打 ショート
俊足を活かした守備範囲は広くセンターに抜けるかと思わせる打球もグラブに吸い込まれる様はまるでマジック!打撃にもう少し力強さがでてくればプロでも通
用するだろう。

吉村 裕基  《福岡》 《東福岡高》
180cm80kg 右投右打 ショート
県内では敵無しのスラッガーで今年からショートにコンバートされた。長打力は健在だが守備は到底ショートがこなせるとは思えない腰高で三塁の方が向いてい
ると思う。打を活かす為にも守備の適正はきちんと見極める必要があると思われる。


68: 名無しさん 2017/01/24(火)21:49:44 ID:Mj3

長田はガチで世代ナンバー1よな


69: 名無しさん 2017/01/24(火)21:50:25 ID:fQU

高校生外野手

平田 拓郎  《宮崎》 《日章学園》
175cm68kg 左投左打
瀬間仲の影に隠れているが強打の日章の3番を任されているだけあって打撃センスは抜群。真中のように腰を上手く使っての回転運動で球を弾き返す高等技
術を持っている。将来楽しみな選手である。

上森 清伸  《香川》 《尽誠学園》
168cm60kg 左投左打
細身の身体に秘められたパンチ力で名門高校のリードオフマン。ガッツ溢れるプレーで守備でもチームを引っ張る。

山下 裕慶  《兵庫》 《市川高》
180cm77kg 右投右打
プロのスカウトも1学年時から注目していたスラッガーで高校通算40本近く放っている長打力は今後を期待させるには充分な数字である。下位でプロの指名もあ
るか!?

及川 将史  《岩手》 《専大北上》
184cm75kg 右投左打
G清水タイプのトップバッターで小技は苦手のようだが大きいのが打てる。俊足で強肩で将来楽しみな選手である。課題は球に逆らわないバッティングで出塁率
にも気を配れるようになると信頼されるリードオフマンになれると思う。

梅原 健太  《徳島》 《鳴門工》
178cm74kg 右投右打
フェンスを恐れないガッツあふれる守備は見物。名門鳴門の主将としてバットと守りでチームを引っ張る。


70: 名無しさん 2017/01/24(火)21:50:54 ID:fQU

高校生外野手

酒田 裕史  《青森》 《三本木》
175cm64kg 右投左打
線は細いが打撃センス抜群。大学進学と思われるが今後も追っていきたい選手。身体ができてくれば面白い。強肩◎

石井 雄彰  《右翼》 《秋田》 《秋田商》
184cm80kg 左投左打
当たれば飛ぶ長打力は魅力だが捕手としてはまだまだである。インサイドワークが課題で社会人経由で打てる捕手として成長する姿をみてみたい。将来が楽し
みな大型捕手である事には間違い無い。

藤田 一都  《東京》 《日大三》
178cm78kg 左投左打
腰の座った打撃フォームから広角に打ち分ける打撃センスは◎でプロでも3番あたりを打たせたい巧打者である。外野の守備はまだまだだが肩も標準で悪くな
い。幸内に負けない好素材である事に間違いない。

坪木 智   《東京》 《帝京高》
180cm73kg 右投右打
ボールをギリギリまで呼び込んで打てる技術は天性のもので、その佇まいはサマになっている。木製バットへの移行には苦労しそうなスイング軌道ではあるが類
稀な野球センスですぐに順応するであろう。将来が楽しみな大型野手で三塁も守れるようになると付加価値もあがりそうだが。

松本 高明  《中堅》 《東京》 《帝京高》
177cm70kg 右投左打
名門帝京のリードオフマンで俊足巧打の三拍子揃った好選手。センター方向へのバッティングを心掛け出塁への意欲は十分に伺える徹底したゴロを打とうとす
る辺りは自分の役割が分っている。Tの赤星クラスの打者にはなりそうだ。


71: 名無しさん 2017/01/24(火)21:51:08 ID:7zB

長田はロッテが泣く泣く諦めて西岡指名やもんな


72: 名無しさん 2017/01/24(火)21:51:20 ID:fQU

高校生外野手

金丸 勝太郎 《神奈川》 《横浜隼人》
180cm75kg 右投右打
大きいのも打てる核弾頭で3拍子揃った選手である。俊足を活かした守備は高校生の中でも1,2を争う程であり強肩でコントロールも◎ 内角がうまく捌けるよう
になると文句のつけようがない選手になるのだが。

岩間 亮    《愛知》 《東邦高》
174cm66kg 左投左打
3拍子揃った巧打者でその打撃技術は今年の高校生の中でも1,2を争うレベルと見ている。小柄だがパンチ力もあり、2,3年後が楽しみな選手である。タイプ
的にはロッテ福浦!?

桜井 好実  《富山》 《砺波工》
182cm80kg 右投右打
ランニングファームからもセンスのよさが伺える三拍子そろった好選手と言える。転生の長打力を秘め3,4年先が楽しみである。

川田 晃平  《福井》 《足羽》
181cm82kg 右投右打
リストに利いたバッティングをする長距離打者の素質を秘めている。守備に課題はあるものの今後も追って行きたい選手である。長打率は5割以上。

坂下 真太  《神奈川》 《東海大相模》
175cm76kg 右投左打
身体能力の高さは甲子園でも実証済みで下位で指名されそうな選手である。パワーが備われば面白い。

終わり。


75: 名無しさん 2017/01/24(火)21:52:25 ID:yTj

大学は豊作やな


76: 名無しさん 2017/01/24(火)21:52:41 ID:4wd

やっぱこの年の小谷野から03で糸井04でダル05で陽当てたハムって神だわ


78: 名無しさん 2017/01/24(火)21:53:48 ID:FAR

泉もやけれど溝口もヤバかったよね


79: 名無しさん 2017/01/24(火)21:54:30 ID:Mj3

溝口は寮脱走して骨折やね


80: 名無しさん 2017/01/24(火)21:55:57 ID:IkI

泉の件からヤクルトはドラフト候補選手の素行調査性格調査までするようになった


89: 名無しさん 2017/01/24(火)22:14:44 ID:Izm

>>80
それでも翌年に吉田幸央をD5位で指名したという事実


81: 名無しさん 2017/01/24(火)21:56:21 ID:Mj3

鎌倉だけは心残りや
大型右サイドの高校生はロマンの塊や


83: 名無しさん 2017/01/24(火)21:57:51 ID:etR

>>81
一時期7勝くらいしてたよな


86: 名無しさん 2017/01/24(火)21:59:34 ID:Mj3

>>83
そんな勝ってたんや
とにかく故障がちやったな


107: 名無しさん 2017/01/25(水)01:35:28 ID:B2O

>>86
故障と二段モーション規制の絡みで全然駄目になったんよな
もったいないわ


82: 名無しさん 2017/01/24(火)21:56:56 ID:FAR

ヤンキー泉とパチンカス畠山、どこで差がついたのか


84: 名無しさん 2017/01/24(火)21:58:25 ID:7zB

泉は二年夏で150出してたからな
片岡さん曰く高校歴代最高右腕


90: 名無しさん 2017/01/24(火)22:18:11 ID:7zB

神奈川遠征で2年の泉見たけどストレート1本だけで浦学ノーノー未遂とかしてたからな
ガタイが半端なかった


91: 名無しさん 2017/01/24(火)22:18:36 ID:GzS

久保康友って意外とおじいちゃんなんやな
そらそうか


92: 名無しさん 2017/01/24(火)22:22:42 ID:TwB

>>91
ロッテでローテ何年も守って、阪神でもローテ何年も守って、横浜行っても先発で働いてるしそらな

てか二桁勝利三回(ロッテ、阪神、横浜でそれぞれ一回ずつ)なのは結構知られてなさそう


93: 名無しさん 2017/01/24(火)22:35:27 ID:7P6

豊作&豊作&豊作


95: 名無しさん 2017/01/25(水)01:24:13 ID:NS6

2年の泉は衝撃的やったな
今年の藤平くらい速かったよ


97: 名無しさん 2017/01/25(水)01:26:47 ID:5SK

>>95
素行だけがアカンかったよなぁ…


96: 名無しさん 2017/01/25(水)01:26:30 ID:E7p

泉は故障なかったらハム、近鉄、ヤクルトが一位指名やったはず


98: 名無しさん 2017/01/25(水)01:27:21 ID:5SK

>>96
ヤクルトは1位で雄平取れたからセーフ


106: 名無しさん 2017/01/25(水)01:32:21 ID:5SK

久保さんこの時代から候補やったんやな
2014年は救世主やったし2016年の古巣相手に涌井に投げ勝ったのは忘れんで


108: 名無しさん 2017/01/25(水)01:35:31 ID:E7p

泉は二年夏前にばっくれたんだよな


109: 名無しさん 2017/01/25(水)01:40:47 ID:NS6

長田>>>西岡、坂口

こういうレスを当時のプロ野球板ドラフトスレで何度もみかけたわ
実際長田凄かったしな


111: 名無しさん 2017/01/25(水)01:58:31 ID:OTh

高井は投げてるイメージも強くて、どうしても今と同一人物と思えん


112: 名無しさん 2017/01/25(水)13:51:11 ID:pZH

近鉄最後の高卒ドラ1坂口さんはどこですかね・・・