1 名前:名無しさん@涙目です。(埼玉県)[] 投稿日:2011/10/28(金) 00:18:56.18 ID:FrmL62Zj0 BE:247828649-PLT(12076) ポイント特典 
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  日本ハムが交渉権を獲得した菅野は神奈川県平塚市の東海大湘南キャンパスで記者会見。  
  「(11月の明治神宮大会で)日本一になる目標を優先し、日本一で終われるよう頑張っていきたい」と述べ、進路については明言を避けた。  
   
   別室のテレビで抽選結果を確認後に会見場に現れ、表情には硬さが目立った。  
  日本ハムから指名された心境を問われると「多くの球団から評価をいただけたのはうれしく思う」と話すにとどめた。  
   
   95年の原監督の引退試合を見てプロを志し、神奈川・東海大相模高、東海大と伯父と同じ道を歩んできた。一緒にプレーしたい気持ちは「当然ありました」。  
  巨人も早々と1位指名を公言。しかし、抽選結果はそんな「相思相愛」を引き裂いた。  
   
   進路は、神宮大会につながる関東地区大学選手権(31日開幕)後に決断する考え。  
  日本ハムとの入団交渉に応じるかは「両親らと相談して決めたい」。  
  予定されていた記念写真撮影や胴上げも大学側の判断で中止された。  
   
   一方、ドラフト会場は日本ハムが菅野を1位指名した瞬間、招待された約1000人のファンから「オー」という歓声と拍手で沸いた。  
  交渉権を引き当てた日本ハムの津田敏一球団社長は右手を高々と挙げ、「この春から菅野一本で考えていた」と興奮気味。  
   
  梨田監督も「背番号18を斎藤佑樹と代えてもいい。交渉の席についてもらいたい」とラブコールを送った。  
   
  これに対し、巨人の原監督は「監督と伯父という立場の両方から非常に残念」と、ぼうぜんとした表情。  
  くじを引いた清武英利球団代表は「監督には肉親の情がある」とし、原監督に配慮して自ら抽選に臨んだことを明らかにした。  
   
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111027-00000111-mai-base  
 
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