1 名前:名無しさん@涙目です。(愛知県)[] 投稿日:2011/08/27(土) 14:30:39.13 ID:jJJpBeHt0● BE:1170281873-BRZ(10000) ポイント特典 
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  今オフのメジャー挑戦がささやかれる日本ハム・ダルビッシュ有投手(25)が「国内残留」となった場合、  
  来季年俸が日本人選手史上最高の7億円に到達する見込みであることが分かった。  
  球団が想定しているもので、昨オフから“保留状態”にあるメジャー移籍が今オフも先送りとなれば、  
  エースの評価はいよいよ日本の球団経営の臨界点を超えることになる。  
   
  25日の楽天戦(札幌ドーム)に先発したダルビッシュは、自己最多タイの15三振を奪い4安打2失点ながら、  
  まさかの4敗目を喫した。エースとして痛恨の1敗に「調子が良く腕もしっかり振れていた。大事なところで三振  
  が取れていれば違う結果になったと思うし、勝ちたい試合をものにできず残念です」。  
  それでもここまで15勝4敗、防御率1・56、197奪三振は次元の違う数字だ。  
   
  ある球団幹部は「本人が何も言ってこなければ来年の契約交渉をするわけだから、  
  残留想定も当然しておかないといけない。チームが勝つという部分においては絶対に必要な投手。代わりはいない」  
  と昨年同様の展開を想定。その一方で「一人の選手の年俸が7億?8億円となると日本の球団経営としてはどうなるのか、まったく分からない」という危惧も口にした。  
   
  今季開幕時点で選手会が発表した年俸調査によると日本ハムの年俸総額は12球団中5番目に多い25億800万円。  
  その約5分の1をダルビッシュ一人が占めている。すべての投手成績において自己最高ペースを維持しているダルビッシュが来季残留となれば、  
  元横浜・佐々木主浩氏の持つ6億5000万円(2004、05年)の日本人最高年俸を更新するのは確実。単年7億円という数字が現実味を帯びてくる。  
   
  残留したとしても大幅な観客動員増も見込めずチーム年俸総額における比重が増す絶対エースの去就問題。  
  「問題はいなくなる場合の方が大きいが、残るとなれば残した成績に対して正当な評価をしないわけにはいかない」(前出幹部)と球団の悩みは尽きない。   
   
  http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=15351  
 
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